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2012年10月

2012年10月29日 (月)

10月の走行距離

約880km。

週末ごとに1日ずつ、月内4回しか走れなかったけど、筑波-九十九里、神栖-銚子、富津-久里浜と長距離を走れたので、思いのほか伸びたな~。

犬吠崎にて。

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2012年10月28日 (日)

富津観光と東京湾フェリーの旅

土曜日。
例によって松戸の実家発着。
久々の内房へ。

R357は苦手なので、いつも蘇我陸橋を渡った所で県道24号に入ることにしている。
時間も早いので快適。

追い風基調のため、かなり余裕で富津岬に到着。

富津岬、相変わらず細長いなぁ~。

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その後、R465を南下。
標高120mの大坪山に建つ東京湾観音がちらちら見えてくる。
R465の登り口から1kmちょいくらいで到着。

20121027_093559

今日は無料拝観できると案内された。
さすがに観音様の中に入ったら時間が掛かりそうなのでお断り。
madoneと自分と観音様の構図でシャッターを押していただいた。

見晴らしの良い広場で、暫し素晴らしい景色を堪能して、おいとま。

ガーミンの案内に従って走ったら、気持ちいい長閑な田舎道。
ガーミンやるじゃん!と思ったら、UFO写ってるし(゜ロ゜;

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R127で海沿いに出てからも、内房の景色を楽しみつつ気持ち良く走行。
いくつかのトンネルも広くて快適だった。
この辺りのトンネルは、暗くて狭くてじめじめしてるイメージだったんだけど、全然違ってた。

で、金谷。
フェリーは1時間おきに出航で、10時20分発がちょうど目の前で出たところ。

で、黄金鯵のさすけ食堂。
こちらは準備中。
開店時間をお聞きすると、もうすぐとのこと。
店の前の椅子に座って待っていると、10時45分くらいにオープン。
本来は11時?
だんだん早くなってくると仰っていた。

鯵フライと刺身がセットのさすけ定食を注文した。
鯵フライ。

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そして鯵と蛸の刺身。

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フライも刺身も御飯も味噌汁も冷奴もサービスのタチウオも大変美味しくいただいた。
なめろうやタタキも食べたかった…。

港に戻ると、11時20分発の乗船が始まる直前。
ラッキー。間に合わないと思ってた。
さすけ食堂の皆さまのお蔭。

madoneを係員に固定していただく。

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35分間だけど、自転車積んでの船旅はテンション上がるなぁ~。
最初のうちは、船内や甲板を歩き回り写真を撮ったりしていたが、最後の10分は疲れてシートでぐったり。

三浦半島上陸。
神奈川も久々だなぁ~。

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ここからは、マジで疲れた。
向かい風基調と、R16、R15、R6を繋いでの久方ぶりの街中ライド。
クルマも信号も多く、かなり時間が掛かってしまった。

来週からは、また茨城・千葉かな…。

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2012年10月23日 (火)

育った場所のナゾにちょっとだけ迫るポタ

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コンクリと鉄筋。

松戸市の常盤平駅北側から小金原に向かう小路の一部に見られるが、宅地化によって今ではほんの僅かな部分しか残っていない。(写真は、小金原から常盤平に進む向き)

自分が子供の頃は、森の中の小路に、数百メートルに亘りまっすぐ敷かれていて、漠然と鉄道設備の残骸のように思っていた。

が、どう考えても鉄道なんて通ると思えない場所であり、数十年間に亘るナゾだった。

Dscf1345

ところが、最近、別件で松戸の歴史に関するサイトをあれこれ見ていた時に、ふと、この小路に鉄道が走っていたという情報を見つけた。

千葉県内には、旧陸軍の鉄道連隊という部隊により演習用の線路がいくつか敷設されていて、そのうち松戸線(松戸~津田沼)が新京成線の線路に転用されたらしい。

演習線のルートは曲がりくねっていたために、新京成の開業に先立ち一部補正が行われたそうであり、ここは、補正で使われなくなったルートのようだった。(新京成は今でも凄く曲がりくねってるけど。)

サイトでは、この付近に陸軍の境界標石(土地の境界を明確にするために地面に設置する石やコンクリート製の杭)が見られることなどをもって、鉄道連隊演習線があったと述べていて、写真のコンクリと鉄筋が演習線の設備の一部だとは述べていない。

なので、結局、このコンクリと鉄筋は何なのだという疑問は相変わらず疑問のままなんだが、この道を鉄道が通っていたことは確かなようだし、そういう場所にこんなコンクリと鉄筋があるというのは、鉄道の設備に関するものに違いはないだろと、数十年ぶりに一人納得しているところ。
ちょっといい加減だけど、まぁこんなもんだろ。

なお、新京成線が曲がりくねっているのは、もともと軍事関連施設だったからと学校で教わり強く印象に残っているが、そのことと数十年に亘るコンクリと鉄筋のナゾが思わぬところで繋がったことも、何気に感慨深い。

…コンクリと鉄筋が具体的にどんな働きをするものだったのか、わかるもんなのかな。

調べてみよっかな…。

(この内容は、この前の日曜日のサイクリングの一部。)

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2012年10月22日 (月)

利根川から成田へ

土曜の晩は寝るのが遅くなり、日曜の夜は次男と買い物に行く約束。
よって日曜の自転車は、ゆっくり出発で早帰り。

玉葉橋から江戸川、利根運河沿いを走り、利根川を渡って守谷へ。
守谷から取手までは一般道で5kmほど。
再び利根川を渡って、右岸を下った。

左を見ると、小堀の渡しの船着き場は、花が満開。

Dscf1334_2 

走り出してすぐ、ふと右を見ると、R354の向こう側に池が目に入った。

Dscf1336

古利根沼?
地図では知っていたけど、実際に見たのは初めてかも。
この辺り、右岸が茨城県なのは、県境が古利根沼だからだったか。
沼の形をちゃんと見てみたいと思い周囲を少しだけ走ったが、全景が見れそうな場所は簡単に見つかりそうになかったので、ほどなく利根川に復帰。

栄橋で左岸に渡る。
いつもの道で、とてもリラックス。

長豊橋で信号待ちをしていると、後ろから追い付いてきたロードバイクの男性に話し掛けられた。
我孫子から来たとのことで、橋を渡り右岸を折り返すとのこと。
自分も橋を渡る。
男性とお別れし、そのままR408で成田山へ。

新勝寺の総門は、圧倒的な迫力かつ繊細。

Dscf1340

この後は、R51、R464、R356等から利根川右岸に復帰して、手賀川、手賀沼から松戸へ。
松戸で何ヵ所か見たい所があったので、小一時間のポタ。
その後、三郷、八潮を抜けて帰宅。

その後、次男と秋葉原まで買い物。
越谷のお祭り、覗いてみたかったけど行けなかったなぁ。

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2012年10月14日 (日)

SOLOで神栖・TRIO で銚子

金曜の晩に松戸の実家泊で、土曜日早朝スタート。
いつもどおり手賀沼、手賀川から利根川へ。
左岸を50キロほど下ると、右手に小見川大橋が見えてくる。
河口から27キロ地点くらい。

今日は小見川大橋は渡らず。
左手(北側)には、利根川に並行して常陸利根川が流れていて、小見川大橋に繋がって息栖大橋が架かっている。
こちらを茨城県神栖市に渡る。
ちなみに、この辺りは利根川の北側も千葉県香取市。
利根川でなく、常陸利根川や外浪逆浦が茨城県との県境になっている。

神栖に入ると、ちょこちょこと「港公園」の案内標識が目に付いたので寄ってみた。

Picsplay_1350186888733_2

鹿島灘を目指すものの、ここは鹿島臨海工業地帯の真っ只中。
巨大な工場や発電所が立ち並び、幅の広い道路を大型トラックやタンクローリーなどが轟音とともに行き交う。

言うまでもなく、自転車はあまりにも場違い。
大きな轍やひび割れや穴ぼこに注意しつつ、荒れた路面による振動を押さえ込むように走る。

歩道走行時、歩車分離式信号の交差点で、ボタンを押して歩行者を青信号に変えた。
すると、信号待ちの先頭車両が見込み発進で信号無視。
更に数台が続いていった。
信号無視は良くないに決まってるが、おそらくこの歩行者信号が青になることなんか、まずないんだろうなぁ。
忙しそうな仕事中のクルマたちを全て停めて、場違いなロードバイクが呑気に交差点を渡る…。

7~8キロでなんとか工業地帯を越えて海沿いへ。

この防波堤を見て思い出した。

Picsplay_1350186963507

時折、波が防波堤を乗り越えて、道路を水浸しにしていたっけ。
大昔のこと。
今でもそうなのかな。

防波堤の外側で、波がテトラポットで砕け散るのが見える。
道路は濡れてなかったので大丈夫だろうと思い、この道を海沿いに走ったが、波がテトラポットにぶち当たる音にはびくびくした。

鹿島と神栖には、かなりの数の風力発電施設が建ち並ぶ。

Picsplay_1350187003590

波が凄い迫力。

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そんなこんな神栖を走り抜けて、利根川河口を神栖側から眺めた後、銚子大橋から銚子に上陸。

犬吠埼で、写真を撮っていたら、はるかぜさん&息子さん登場!

偶然バッタリ!

なワケはない。

氏のブログとコメントで、昼頃銚子とお聞きしていたので、銚子に到着してからメールをお送りしたところ、犬吠埼に向かわれるとのことだったので、参じた次第。

Picsplay_1350187112291

あまりゆっくりしていられる時間は無かったが、暫し話をして、屏風ヶ浦にご一緒させていただくことに。

途中の犬吠駅に立ち寄り、

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犬若食堂前を通り、銚子マリーナに着いた。が、ここから眺めても、屏風ヶ浦の断崖は遠い。

はるかぜさん曰わく、崖下に道があると。
確かに人が歩いてるのが見える。

ドーバーラインまで上がり少し進むと、ガードレールが空いていて、崖下に行けそうな細道を発見。
しばらく走ると…。

あ~、着いた。
すげぇ~!

地層くっきり高さ50メートルの断崖絶壁が10キロ続くそう。

東洋のドーバー?ドーバーの断崖とは違うけど、見事な断崖。

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遊歩道はかなり傷んでおり、数百メートルで先に進めなくなった。
そこから急坂を上がりドーバーラインに復帰。

はるかぜさん&息子さんは、初の輪行サイクリングの最中で銚子駅方面に行かれるので、ここでお別れ。

短い時間だったけど、自分ひとりでは絶対に来れなかった場所に来れて、お二人に深く感謝。

豪快なアップダウンを繰り返すドーバーラインを走りきって、イオン銚子付近でガーミンを実家に設定すると、八日市場からひたすらR296を走るルートを検索。
自分もそれで帰りたいと思っていたので、ちょうど良い。
距離も90キロ程度で、予想より近い。

後はひたすらペダルを回すのみ。
R296は芝山、成田のアップダウンの繰り返しが結構疲れた。
走り回った帰り道には、ちとツラいかな。
酒々井で国道を外れてからは、順天堂、山田橋、印旛日本医大、千葉NT等を経由して、無事、実家に帰宅~。

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2012年10月11日 (木)

300kmの周回ルートと往復ルート

今月8日(月・祝)に走った筑波山経由・九十九里周回285km。

昨年10月29日(土)に走った越谷・軽井沢(雲場池)往復292km。

(実際は、荒川じゃなくてR17を走ったんだったかな…。)

この2つのサイクリングは、自分の最長不倒距離で、ある意味、記念的サイクリング。

が、両者を比べると、明らかに軽井沢の方が充実感・満足感は大きかった。

筑波にせよ九十九里にせよ、周回ルートの方は、行き先が通常サイクリングの範囲内なので、どうしても軽井沢のように特別な場所に辿り着いたという感動に欠けてしまう。

軽井沢往復は、軽井沢や碓氷峠という場所自体への憧れもあるだろうが、より遠くまで走ったという点で満足感が大きかったんだろうと思う。

けど、ルート上の何処の場所からでも地元まで100km以内で帰れるのは、便利だし安全だよなぁ。

銚子まで足を延ばすのを止めてしまったように、ついつい甘えが出てしまう面はあるけど、もっと大きな周回にして、非日常的な長距離に気軽に挑戦するってのは、いいかもしれない。

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2012年10月 9日 (火)

筑波山経由で九十九里浜へ

千葉や茨城がそんなに走りやすいなら、両県のスポットを組み合わせてロングライドすれば良いじゃん。という声が聞こえた…。誰の声?

ふむ…。
じゃあ、とりあえず思い浮かんだ筑波山と九十九里に行ってみようかと。

8日の体育の日。

出発時刻は、かなり張り切って4時40分。
真っ暗で肌寒い中、この秋初のアームカバー装着で、いつものR354などから筑波へ。

不動峠。

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スカイラインの不動橋から峠を見下ろすのは初めて。

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橋を渡って、尾根づたいに朝日峠に向かう。
5キロくらいのアップダウン。
朝日峠展望公園の駐車場。

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朝日峠ではこの前と同じく、北側に降りて暫し北上。

上曽交差点に到着。
この前は、左折して上曽峠を越えたが、今日は右折。
県道7号を数キロで恋瀬川。

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道幅は狭く所々荒れているが、とりあえずサイクリングロード。
最速20km/hでまったりポタ。

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常磐道や常磐線を越えると霞ヶ浦の西浦北端は近い。

工事迂回中にいつの間にかサイクリングロードは終点。
一般道をちょっと走ったら西浦沿いのサイクリングロードに出た。

時計回りで霞ヶ浦大橋方面に南下する。
霞ヶ浦沿いに入った時から、霞ヶ浦大橋や橋のたもとにある道の駅のタワーが見えている。
が、湖岸が入り組んでいて、なかなか着かない感じ。風も強く。

湖越しの筑波山はなかなか良い眺め。

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霞ヶ浦大橋からはR354で北浦を目指し、鹿島、波崎から銚子に出ようと思っていたが、思いのほか消耗してしまい、迷いが生じ…。

ようやく道の駅に着いた。が、北浦に向かうかどうかウロウロ…。

で、結局のところ結論は「行かない」。

色々考えていたら益々疲れてきて、北浦、銚子どころか九十九里も止めて、利根川に出たらそのまま川沿いに自宅方面に帰るつもりで、道の駅を出発。

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が、南下しつつ、またまた心が揺れて、迷いながら走る。
銚子から九十九里はムリでも、水郷大橋で利根川を佐原に渡って、そこから九十九里浜にはいけそうかなぁとか…。

で、コンビニご飯を食べながら、ようやく最終決断。
水郷大橋を渡り、九十九里に向かうことに。
佐原からは県道16号。
所々アップダウンのある静かな道。
25キロほどで外房に近い八日市場に到着。

その数キロ先の海沿いの県道30号を一気に九十九里町の片貝まで。
ここは追い風。
約20キロを快調に南下して片貝に到着。

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ロードに乗った若者と会った。
写真を撮りあって、少しだけおしゃべり。
つくばから100キロ走ってきたとのこと。
ちなみに自分はぐるっとひと回りして、この時点でちょうど200キロ。

若者とお別れ後は、東金でこの日3回目のコンビニ補給をして帰路へ。

東金街道や稲毛~幕張の海岸線までは快調だったものの、市川で日没してからは、R14の渋滞もあり大幅にペースダウン。
柴又からは空腹を我慢したこともあって、かなりヘロヘロでちょうど7時に帰宅。

そう言えば、初めて走行中にガーミンを給電した。
13時間にちょっと欠けるところで要給電の警告。
ちなみにナビ機能は、佐原から八日市場までの約25キロで使用。
それ以外は通常のサイコン機能のみ。

全体の走行距離は288キロ。
去年の軽井沢往復と同じくらいかな。
銚子に寄れば300を超えるのはわかってたし、連休最終日でなければ行ったと思うけど、288キロでも走り応えは十分だし、かなり楽しかった。満足!

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2012年10月 5日 (金)

I love ちばらき、的な

過去のサイクリングを振り返ってみると、ある場所を目指すことを目的としている場合もあれば、あるルートを走ることを目的としている場合もある。
両方を目的としている場合もあるが、どちらも目的とせず単にぶらぶらすることは、あまりない。

それにしても、最近走っているのは、千葉・茨城ばかり。
気分的には手賀沼や小貝川はホームで、埼玉在住なのに荒川はアウェイ。

試しにMadoneでのサイクリングについて、ゴール地点や走りたいルートが何県だったかという観点で確認してみようと思い、Madone初走行の3月3日以降のサイクリングの日付、行き先、経由地を書き出した。

暇人過ぎる…。
やることや考えることは山ほどあるのに。
現実逃避…、的な? 的な。
やってみたら、当時のサイクリングの風景が目に浮かび、かなり楽しい。
ちなみに仕事中に数えたワケでは決してない。

結果は、敢えて数えるまでもないほど、千葉・茨城が圧倒的に多く35~36回。
それ以外は、長野(車載)1泊、太平山1回、荒川・利根川1回、渡良瀬川1回、隅田川夜ポタやご近所ポタがほんの数回ずつ。

要は、自宅が埼玉南東部ってことと、松戸の実家発着サイクリングが結構多いってことなんだろうけど、それにしても想像以上に偏ってたな…。

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GHISALLOでは、鎌倉、城ヶ島、軽井沢など行ってみたい場所ありきで、そこに向けた最短ルートを走ったりすることがよくあった。
今は、どこかを目指すとしても、銚子だったり九十九里浜だったり、自分にとって走りやすいルートの延長上の場所であることを条件に行き先を探してる感じ。

まぁ確かに、大宮市街やR17等の大きな幹線道路を越えて埼玉西部や秩父に向かったり、都心を突っ切って東京西部や神奈川に向かうよりも、千葉北部や茨城南部辺りの河川や湖沼や山や一般道の方が走りやすいもんなぁ。

筑波や霞ヶ浦等へのルートとして、R354は、バイパスなんか特にスピードに乗って走りやすいし、小貝川はいつもガラガラだし、利根川なんか牛にしか会わないことも多いし。
利根川や印旛沼へのアプローチとして、路面が完璧に整備された手賀沼や、その先の手賀川は、多少遠回りになってもついつい走りたくなる。
千葉市方面に向かうR14も、大型トラックは湾岸に流れるからか、主要幹線道路としては走りやすい。
少なくともR17のように恐ろしくはない。幕張海岸や稲毛海岸への逃げ道もあるし。
そういえば、数少ない千葉・茨城以外の太平山や荒川・利根川や渡良瀬川も、大きな市街地等を通らずに行ける所だ。

あらためて考えてみると、加害者になるか被害者になるかにかかわらず、危険な道を極力走りたくないと思うようになったこととか、Madoneに乗るようになって、純粋に走ることの楽しさをより強く感じられるようになったこととか、要因は色々あるけど、今更ながらこれは、GHISALLOからMadoneに乗り換えた頃からの大きな変化だなぁ。

とかなんとかブログに書いたりすると、途端に都内とか神奈川とかに行きだしたりするようなヘソ曲がりな傾向があるから、先のことはわからんけど。

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