ロングライド!!

2013年3月17日 (日)

大洗 かあちゃんの店へ

今週は大きな山を1つ越えて、ひと息ついた。

週末も出勤無く平和に走れそうだ。

そんな状況で、急遽、土曜日の大洗ライドの予定を立てた。

そしてishitakaさんも、急遽、ご一緒されることになった。

 

6時半に越谷のミニストップ集合。

自宅から10分弱。楽だなぁ~。

早めに到着し、補給time

ほどなくishitakaさんも到着され、缶コーヒーを補給後、定刻に出発。

 

野田橋で江戸川を渡り、芽吹大橋で利根川を渡り、R354メインで土浦へ。

 

まずは霞ヶ浦。西浦中岸を東に向かう。

先日の霞ヶ浦一周ライドでは酷い向かい風に苦しんだ場所。

今日は快適。春霞。春うらら。

のほほんと走る。幸せ。

 

何のストレスもなく、霞ヶ浦大橋に到着し、道の駅たまつくりで休憩。

 

休憩後は湖岸を北上。

ここも苦しんだ場所。

今日は快適。

 

km走ったところで、CRから県道339に乗り換え。

道の駅から10kmくらい?茨城空港に到着。

 

百里基地を退役した戦闘機を展示している公園に行くと、何やらお祭りを開催中で賑わっていた。

写真を撮って早々に退散。

 

その後は、ガーミンの案内で、涸沼北岸などを通って大洗に到着。

往路は118km。だったかな…。

 

早速、大洗ライドの目的地「かあちゃんの店」へ。

この店は、大洗町漁業協同組合の直営店として、2年ほど前にオープン。

いくつか現地のお店のサイトを見てみたが、最もリーズナブルそうだったので決めた。

 

自転車は建物に立てかけさせていただいた。

 

Dscf1680

 

辛うじて昼前に到着したが、店前には数名が順番待ち。

列の最後尾につき、メニューを見ながら順番を待つ。

 

Dscf1671

 

回転が早く、それほど待たずに入店できた。

最初に会計をするシステム。

相当悩んだ結果、自分もishitakaさんも、刺身と煮魚の「とうちゃん御膳」&生シラス単品を発注。

 

店内では、店名のとおり、かあちゃんたちが忙しく働く。

 

Dscf1674

 

で、とうちゃん御膳。

 

Dscf1675

 

生シラス単品。

 

Dscf1676

 

大洗港で水揚げされた新鮮な旬の魚介類を気軽に味わえるのがお店の売り。

そういう意味で鮮度抜群の生シラスはいいなぁ~。

以前、焼津か何処かで食べて以来、二回目だが、味も食感もお気に入り。

もちろん刺身も煮魚も美味。

 

二人して黙々と食べて、あっという間に完食。

ここまで長い時間掛けて到着したのに。

 

さて復路。

とりあえず西に向かい、R6で一気に土浦まで走る。

 

キツかった…。

満腹のお腹、軽い向かい風、アップダウンの繰り返し等々。

しゃっくりが止まらなくなったのも、密かに辛かったし、水が足りずペースが落ちた。

ボトル二本必要だなぁ。

 

土浦でR6を離脱して、つくば市街地等を通り、谷田部あたりからは往路と同じルート。

 

そして自宅前に到着。

ishitakaさんにお見送りいただき…。

いやいや、自分が勝手に引っ張ってきてしまっただけか。

R4までお送りしてお別れ。

 

復路は105kmってところ。

 

以上、ようやく寒い冬を終えて、うららかな春の日差しの中をリラックスして走れた。

この日を待ちながら、冬の寒さの中を走っていた。

楽しかった。

ishitakaさん、ありがとうございました。

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2013年2月10日 (日)

遠かった大利根緑地。優しかった皆さま

プチデビルさんのブログに、9日(土)に大利根緑地を目指すサイクリングの告知があった。

以前からご一緒したいと思っており、平坦コースの今回は自分にとってチャンス。

今月23日にもaraitaさん、デビさんの霞ヶ浦ライドが予定されているが、そちらは自分の都合がつくとは限らないし。

そんなことで、金曜(前日)の夜に参加の申し出をした。

 

野田橋で既に到着されていたデビさん、こうたさんと初対面。

関宿城手前でシロナゴさん、関宿城で越谷市民さんコッシーと初対面。

5名で利根川を遡上。

 

当日は北西の季節風が超強烈。

利根川では1520km/hがせいぜい。

こんな調子で本当に大利根緑地に辿り着くのかと思うこと無数。

 

だが、自分にとって北西風以上の大敵は、自分の足つりだった。

江戸川を10km程度走った所で予兆があった。

先週の0298ライドでも中盤辺りからずっとつりそうな状態だったのを思い出した。

この先、非常にイヤな予感。

 

利根川では加須未来館辺りくらいからか、足の動かし方によってはピキッとイってしまいそう。

道の駅はにゅうで休憩後は、両腿と左ふくらはぎが半死モード。

どこでリタイヤしようか考えていた。

 

淡々とペダルを回している分には、ギリギリつらない状態を保っていられたが、鉄橋などのアンダーパスがめちゃくちゃツラい。

上武大橋セブンで休憩後に出発しようとした瞬間に左ふくらはぎをつった。

つり方としては軽め。

けど、クリートが嵌まらない。

デビさんに、場合によってはフェードアウトすることを伝え、その際に連絡するために電話番号を交換した。

 

その後、足の痛みに何度も心が折れそうになった。

大利根緑地まで56km地点まで来たところで、到着を確信できたのでトレインから離脱。

ここまで来れば遅れて到着しても、ゴール地点で皆さんを長々お待たせすることはないとの判断。

だが、残り2km地点で皆さん待っていてくださった。なんて有難い…。

そして何とか大利根緑地に到着!

 

Dscf1563

 

これまで、前橋や渋川や伊香保に行くのに何度も通過してきた公園だが、あまりにも遠かった。

 

Dscf1564

 

それにしてもご迷惑を掛けてしまった。初対面なのに。

でも本当に嬉しかった。

 

ランチのお店は少し下流に戻った所にあるとのこと。

 

追い風で軽く30km/h

足はやはり痛かった。

 

登利平(とりへい)に到着。

 

Dscf1567


 

鳥めしと唐揚げ。

 

Dscf1566


 

とてもおいしかった。

お店も綺麗で、席は広々使えて、暖かくて天国だった。

食後はまったり休憩。

足がかなり心配だったので、帰りは1人でのんびり帰ること、皆さんで先に行って欲しいことを告げた。

 

が、デビさんからは、何で?大丈夫大丈夫!

とりあえず行けるだけ行ってみようと復路をスタートすると、登利平でゆっくり休めたことが功を奏したようで、足はだいぶ楽になっていた。

 

追い風に乗って幸せに浸りつつ走る。

しばらく走ると再び痛み出し、CRの向きの関係か刀水橋手前で風向きが変わりツラさを感じたが、刀水橋でCRを離脱してミニストップで長めの休憩を終えるとほぼ無風。

 

10kmほどで利根大堰。

途中、デビさんらのブロガーお仲間ポジさんとすれ違いつつ利根大堰に到着し、自分はここからヘルシーロードへ。

 

関宿経由と比べて数km短い程度?

足の痛みが、往路の今にもつりそうという感じから、つりっ放しな感じ(肉離れっぽい痛み?)へと変わってきていて、のんびり走った方が良さそうに思えたので、ここで離脱させていただくことにした。

 

この後は概ね2223km/hで足の負担を極力小さくしてペダルをクルクル回す。

途中、旧菖蒲町で暖かい蕎麦を食す。

 

ガーミン800は自宅まで30km地点くらいで、要充電のアラーム。

バッテリーを持っていなかったので、電池切れを覚悟したが、自宅までもった。

帰宅後に充電したときに見たら、まだ17%くらい残っている状態だった。

ずいぶん早めに警告されるんだなぁと。

 

そんなこんなで帰宅は9時半。

 

220kmのライドなのに、3040km地点くらいで足を痛め…。

これを走り切れたのは皆さんのお陰以外何物でもない。

 

とにかく段違いの速さのこうたさん。

遅れた自分をちょこちょこと振り返り気にしてくれたシロナゴさん。

結構長い時間を一緒に走り色々とお喋りをさせてもらったコッシー。

そして、何から何までお世話になり引っ張ってくださったデビさん。

皆さんと会えて一緒に走れたことに感謝。

痛かったことばかりを書いてしまった。

あまりにもツラいライドのように読める?

そんなことはない!

大変だったことを含めてとても楽しかったと思ってる!

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2012年12月27日 (木)

走り納めは利根川ロングライド

昨日の時点で土日の天気が怪しかったので、仕事の隙をついて休暇取得宣言。

走り納めをするために今日の休暇をget

 

ひたすらサイクリングロードを走りたいと思い利根川へ。

 

利根川へのルートは、見沼代用水沿いの緑のヘルシーロード。

 

姫のブログで拝見したフナノ。藁塚。

 

Dscf1447_2

 

藁を保存するためのもので、見沼田んぼでは昭和30年初め頃まで作られたとのこと。

見たい見たいと思っていたが、ようやく見れたヽ(^^)丿

 

ヘルシーロードをひたすら北上して利根川、利根大堰。

Dscf1455_2

 

ヘルシーロードの途中辺りから向かい風が気になり始めたが、利根川はそんなレベルではなく。

利根大堰から坂東大橋辺りまで30kmほどの区間は、20km/hを割り込むことも。

 

坂東大橋以北も断続的に強風に悩ませられながら、なんとか利根川サイクリングロードの終点。

Dscf1456

Dscf1458

さて復路。

 

大正橋の近く、サイクリングロード沿いの中華屋さんランチでホッと一息。

 

前橋辺りまでは若干の下りと追い風で超順調。

が、徐々に風が弱まり、坂東大橋からは無風状態。

足の疲労と空気の重さで前に進まず、結構苦労した。

 

帰りはヘルシーロードを使わず利根大堰を直進。

栗橋で日没真っ暗に。

月明かりと強力ライトで関宿から江戸川を抜けて帰宅~。

 

利根川だけで170kmくらい走ったのは初めて。

 

 

 

 

 

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2012年11月24日 (土)

利根川遡上サイクリング

日が短くなり、長い距離を走りにくくなったが、三連休の中日となれば別。

日の出前から日の入り後まで走る気になれる。

 

利根川CRは、中下流を淡々と走るのも好きだが、群馬県玉村町の五料橋から渋川大正橋の変化に富んだ上流の風景を走るのもかなり楽しい。

 

久々に上流を走りたいと思っていたので、この三連休のチャンスに行くことにした。

 

17の熊谷バイパス、深谷バイパスと上武道路を初めて使った。

熊谷バイパスは自転車通行禁止。

仕方なく歩道を走ったが、交差点で歩道が消えて大きく迂回したり…。

深谷バイパス、上武道路も流れで歩道を走ったけど、車道OKだったのかな~。

 

上武道路の新上武大橋を渡ってからは、所々ガーミンのナビを使いながら、伊勢崎経由で前橋まで行き、前橋グリーンドームの横の橋から利根川CRに進入。

 

やっぱ良いなぁ、ここ。

 

Dscf1399

 

渋川まで15kmくらいかな。途中に道の駅「よしおか温泉」。足湯もあった。ピチピチパンツにヘルメットじゃさすがに遠慮しといたけど。

 

渋川に到着しそのまま伊香保温泉までダイエットポタを敢行。

 

前回と同じく、ガイドブックに書いてあった裏道ルートを登っていく。

久々だけど2回目だけあって、だいぶルートの特徴がわかった気がする。

 

グリーン牧場からは県道を走ったけど、クルマ多し。

 

2回目でも、ひーひーは変わらない。

おまけにつりかけながら、どうにか温泉街へ。

 

なんだかよくわからないけど、石段の上から撮った写真。

風情も何もないなぁ。

とは言っちゃいけない。超安全そうな階段だった。

 

Dscf1404


 

なんだかよくわからないけど、赤城山の写真。

 

Dscf1409


 

水沢うどん街。混雑してた。今回はパス。

 

Dscf1421


 

うどん街を下ってすぐの鹿火屋(かびや)さん。

 

Dscf1423


 

分類的には甘味処?

いも串うまかった!

 

帰りは、上毛大橋から利根川CRを楽しむ!

 

利根大堰に到着したのは日暮れ後。

 

真っ暗なヘルシーロードでハンガーノック。

やっと見つけた蕎麦屋でたぬき蕎麦補給して無事帰宅!

楽しかった。

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2012年10月28日 (日)

富津観光と東京湾フェリーの旅

土曜日。
例によって松戸の実家発着。
久々の内房へ。

R357は苦手なので、いつも蘇我陸橋を渡った所で県道24号に入ることにしている。
時間も早いので快適。

追い風基調のため、かなり余裕で富津岬に到着。

富津岬、相変わらず細長いなぁ~。

20121027_083844

その後、R465を南下。
標高120mの大坪山に建つ東京湾観音がちらちら見えてくる。
R465の登り口から1kmちょいくらいで到着。

20121027_093559

今日は無料拝観できると案内された。
さすがに観音様の中に入ったら時間が掛かりそうなのでお断り。
madoneと自分と観音様の構図でシャッターを押していただいた。

見晴らしの良い広場で、暫し素晴らしい景色を堪能して、おいとま。

ガーミンの案内に従って走ったら、気持ちいい長閑な田舎道。
ガーミンやるじゃん!と思ったら、UFO写ってるし(゜ロ゜;

20121027_095032

R127で海沿いに出てからも、内房の景色を楽しみつつ気持ち良く走行。
いくつかのトンネルも広くて快適だった。
この辺りのトンネルは、暗くて狭くてじめじめしてるイメージだったんだけど、全然違ってた。

で、金谷。
フェリーは1時間おきに出航で、10時20分発がちょうど目の前で出たところ。

で、黄金鯵のさすけ食堂。
こちらは準備中。
開店時間をお聞きすると、もうすぐとのこと。
店の前の椅子に座って待っていると、10時45分くらいにオープン。
本来は11時?
だんだん早くなってくると仰っていた。

鯵フライと刺身がセットのさすけ定食を注文した。
鯵フライ。

20121027_105213

そして鯵と蛸の刺身。

20121027_105248

フライも刺身も御飯も味噌汁も冷奴もサービスのタチウオも大変美味しくいただいた。
なめろうやタタキも食べたかった…。

港に戻ると、11時20分発の乗船が始まる直前。
ラッキー。間に合わないと思ってた。
さすけ食堂の皆さまのお蔭。

madoneを係員に固定していただく。

20121027_111241

35分間だけど、自転車積んでの船旅はテンション上がるなぁ~。
最初のうちは、船内や甲板を歩き回り写真を撮ったりしていたが、最後の10分は疲れてシートでぐったり。

三浦半島上陸。
神奈川も久々だなぁ~。

20121027_120208_2

ここからは、マジで疲れた。
向かい風基調と、R16、R15、R6を繋いでの久方ぶりの街中ライド。
クルマも信号も多く、かなり時間が掛かってしまった。

来週からは、また茨城・千葉かな…。

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2012年10月14日 (日)

SOLOで神栖・TRIO で銚子

金曜の晩に松戸の実家泊で、土曜日早朝スタート。
いつもどおり手賀沼、手賀川から利根川へ。
左岸を50キロほど下ると、右手に小見川大橋が見えてくる。
河口から27キロ地点くらい。

今日は小見川大橋は渡らず。
左手(北側)には、利根川に並行して常陸利根川が流れていて、小見川大橋に繋がって息栖大橋が架かっている。
こちらを茨城県神栖市に渡る。
ちなみに、この辺りは利根川の北側も千葉県香取市。
利根川でなく、常陸利根川や外浪逆浦が茨城県との県境になっている。

神栖に入ると、ちょこちょこと「港公園」の案内標識が目に付いたので寄ってみた。

Picsplay_1350186888733_2

鹿島灘を目指すものの、ここは鹿島臨海工業地帯の真っ只中。
巨大な工場や発電所が立ち並び、幅の広い道路を大型トラックやタンクローリーなどが轟音とともに行き交う。

言うまでもなく、自転車はあまりにも場違い。
大きな轍やひび割れや穴ぼこに注意しつつ、荒れた路面による振動を押さえ込むように走る。

歩道走行時、歩車分離式信号の交差点で、ボタンを押して歩行者を青信号に変えた。
すると、信号待ちの先頭車両が見込み発進で信号無視。
更に数台が続いていった。
信号無視は良くないに決まってるが、おそらくこの歩行者信号が青になることなんか、まずないんだろうなぁ。
忙しそうな仕事中のクルマたちを全て停めて、場違いなロードバイクが呑気に交差点を渡る…。

7~8キロでなんとか工業地帯を越えて海沿いへ。

この防波堤を見て思い出した。

Picsplay_1350186963507

時折、波が防波堤を乗り越えて、道路を水浸しにしていたっけ。
大昔のこと。
今でもそうなのかな。

防波堤の外側で、波がテトラポットで砕け散るのが見える。
道路は濡れてなかったので大丈夫だろうと思い、この道を海沿いに走ったが、波がテトラポットにぶち当たる音にはびくびくした。

鹿島と神栖には、かなりの数の風力発電施設が建ち並ぶ。

Picsplay_1350187003590

波が凄い迫力。

Picsplay_1350187020477

そんなこんな神栖を走り抜けて、利根川河口を神栖側から眺めた後、銚子大橋から銚子に上陸。

犬吠埼で、写真を撮っていたら、はるかぜさん&息子さん登場!

偶然バッタリ!

なワケはない。

氏のブログとコメントで、昼頃銚子とお聞きしていたので、銚子に到着してからメールをお送りしたところ、犬吠埼に向かわれるとのことだったので、参じた次第。

Picsplay_1350187112291

あまりゆっくりしていられる時間は無かったが、暫し話をして、屏風ヶ浦にご一緒させていただくことに。

途中の犬吠駅に立ち寄り、

Picsplay_1350199090597

犬若食堂前を通り、銚子マリーナに着いた。が、ここから眺めても、屏風ヶ浦の断崖は遠い。

はるかぜさん曰わく、崖下に道があると。
確かに人が歩いてるのが見える。

ドーバーラインまで上がり少し進むと、ガードレールが空いていて、崖下に行けそうな細道を発見。
しばらく走ると…。

あ~、着いた。
すげぇ~!

地層くっきり高さ50メートルの断崖絶壁が10キロ続くそう。

東洋のドーバー?ドーバーの断崖とは違うけど、見事な断崖。

Picsplay_1350187133310

遊歩道はかなり傷んでおり、数百メートルで先に進めなくなった。
そこから急坂を上がりドーバーラインに復帰。

はるかぜさん&息子さんは、初の輪行サイクリングの最中で銚子駅方面に行かれるので、ここでお別れ。

短い時間だったけど、自分ひとりでは絶対に来れなかった場所に来れて、お二人に深く感謝。

豪快なアップダウンを繰り返すドーバーラインを走りきって、イオン銚子付近でガーミンを実家に設定すると、八日市場からひたすらR296を走るルートを検索。
自分もそれで帰りたいと思っていたので、ちょうど良い。
距離も90キロ程度で、予想より近い。

後はひたすらペダルを回すのみ。
R296は芝山、成田のアップダウンの繰り返しが結構疲れた。
走り回った帰り道には、ちとツラいかな。
酒々井で国道を外れてからは、順天堂、山田橋、印旛日本医大、千葉NT等を経由して、無事、実家に帰宅~。

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2012年10月 9日 (火)

筑波山経由で九十九里浜へ

千葉や茨城がそんなに走りやすいなら、両県のスポットを組み合わせてロングライドすれば良いじゃん。という声が聞こえた…。誰の声?

ふむ…。
じゃあ、とりあえず思い浮かんだ筑波山と九十九里に行ってみようかと。

8日の体育の日。

出発時刻は、かなり張り切って4時40分。
真っ暗で肌寒い中、この秋初のアームカバー装着で、いつものR354などから筑波へ。

不動峠。

20121008_072227

スカイラインの不動橋から峠を見下ろすのは初めて。

20121008_072824

橋を渡って、尾根づたいに朝日峠に向かう。
5キロくらいのアップダウン。
朝日峠展望公園の駐車場。

20121008_074204

朝日峠ではこの前と同じく、北側に降りて暫し北上。

上曽交差点に到着。
この前は、左折して上曽峠を越えたが、今日は右折。
県道7号を数キロで恋瀬川。

20121008_083627

道幅は狭く所々荒れているが、とりあえずサイクリングロード。
最速20km/hでまったりポタ。

20121008_092351

常磐道や常磐線を越えると霞ヶ浦の西浦北端は近い。

工事迂回中にいつの間にかサイクリングロードは終点。
一般道をちょっと走ったら西浦沿いのサイクリングロードに出た。

時計回りで霞ヶ浦大橋方面に南下する。
霞ヶ浦沿いに入った時から、霞ヶ浦大橋や橋のたもとにある道の駅のタワーが見えている。
が、湖岸が入り組んでいて、なかなか着かない感じ。風も強く。

湖越しの筑波山はなかなか良い眺め。

20121008_094318

霞ヶ浦大橋からはR354で北浦を目指し、鹿島、波崎から銚子に出ようと思っていたが、思いのほか消耗してしまい、迷いが生じ…。

ようやく道の駅に着いた。が、北浦に向かうかどうかウロウロ…。

で、結局のところ結論は「行かない」。

色々考えていたら益々疲れてきて、北浦、銚子どころか九十九里も止めて、利根川に出たらそのまま川沿いに自宅方面に帰るつもりで、道の駅を出発。

20121008_112440

が、南下しつつ、またまた心が揺れて、迷いながら走る。
銚子から九十九里はムリでも、水郷大橋で利根川を佐原に渡って、そこから九十九里浜にはいけそうかなぁとか…。

で、コンビニご飯を食べながら、ようやく最終決断。
水郷大橋を渡り、九十九里に向かうことに。
佐原からは県道16号。
所々アップダウンのある静かな道。
25キロほどで外房に近い八日市場に到着。

その数キロ先の海沿いの県道30号を一気に九十九里町の片貝まで。
ここは追い風。
約20キロを快調に南下して片貝に到着。

20121008_142202

ロードに乗った若者と会った。
写真を撮りあって、少しだけおしゃべり。
つくばから100キロ走ってきたとのこと。
ちなみに自分はぐるっとひと回りして、この時点でちょうど200キロ。

若者とお別れ後は、東金でこの日3回目のコンビニ補給をして帰路へ。

東金街道や稲毛~幕張の海岸線までは快調だったものの、市川で日没してからは、R14の渋滞もあり大幅にペースダウン。
柴又からは空腹を我慢したこともあって、かなりヘロヘロでちょうど7時に帰宅。

そう言えば、初めて走行中にガーミンを給電した。
13時間にちょっと欠けるところで要給電の警告。
ちなみにナビ機能は、佐原から八日市場までの約25キロで使用。
それ以外は通常のサイコン機能のみ。

全体の走行距離は288キロ。
去年の軽井沢往復と同じくらいかな。
銚子に寄れば300を超えるのはわかってたし、連休最終日でなければ行ったと思うけど、288キロでも走り応えは十分だし、かなり楽しかった。満足!

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2012年9月13日 (木)

筑波山と小貝川

今日は残りの夏休み2日め。

まずはミニストップで腹ごしらえ。
リアタイヤは初の25c。
サイドが茶色って趣味じゃないな…。

20120913_081843

筑波までの道は、通勤時間中で混んでたけど、北条の街中に入ると静か。
さすがに自転車も殆どいない。

不動峠~風返し峠~つつじヶ丘。
坂運動不足。疲れた~。

20120913_102056

霞ヶ浦を見たくて、京成ホテルまで登ってみたけど、ホテル駐車場からの見晴らしはイマイチですぐ下山。
風返しの自販機コーナーで休憩。
スマホの地図を見ると、Tomyさんが書いていた湯袋峠方面に行けそうだったので、自販機の前の道をそのまま降りることに。

最初のうちは割りと急勾配の下りで、県道150号との交差点からは、なだらかな感じ。
交差点を過ぎて、ちょっと登った所が湯袋峠だったのかな。
知らないうちに通り過ぎてしまった。

しばらくこんな道を下る。
木陰で快適。

20120913_104644

軽のワンボックスを停めて、水を汲むご夫婦を発見。ポリタンクいっぱい。

20120913_105102

飲めるんですか?と聞くと、
飲めますよ~。どうぞ!と。

横の看板には「注意 生水での飲料は避けてください。」と。
ま、そんなデリケートなお腹してないし、ちょうど空っぽだったボトルに汲んで飲む。
ウマイ。
目一杯入れて出発。

この道は、山の西側に回り込むようにカーブしてりんりんロードと交差。

りんりんを数百メートル北上すると、真壁の休憩所。

せっかくなので200キロくらい走りたいと思い、真壁の街中から県道131号で小貝川を目指す。
下妻の小貝川ふれあい公園あたりから、小貝川CRへ。
ここから利根川合流点を越えた栄橋まで60キロは結構長かった。
暑いし、南風だし。けど見事に人に会わなくて、寂しさっぽさが良い感じ。
ま~、毎度のことながら、暑さを楽しみながら、小貝川、利根川、手賀川、手賀沼を走って帰宅。

距離は200キロと300メートル。
途中の調整は一切なし。
相変わらず、距離感の正しさだけは好調のよう。

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2012年9月 2日 (日)

ぶらり鹿島神宮、ぶらり鹿島サッカースタジアム。

昨日のこと。
新しい長距離コースを走りたかったが、コースを考えているような余裕が無かったので、とりあえず、ここんとこ頻繁に走る茨城へ。

野田橋手前で、久々ばあちゃんに遭遇。朝のご挨拶を。
お気に入りなR354バイパス等から順調に土浦に到着し、霞ヶ浦沿いのCRへ。

いつもの西浦中岸を走り、かすみがうら水族館駐車場で休憩後、霞ヶ浦大橋(R354)を渡る。

いつもは西浦沿いに南下するところ、今日はR354を東に向かってみる。初コース。
十数キロで霞ヶ浦の北浦に到着。
鹿行大橋を渡る。
北浦左岸を南下したかったが、工事区間が多く、左岸に並走する県道18号をメインに。

途中でガーミンを鹿島神宮に設定。
鹿島神宮駅前の短い急坂を登って到着。

20120901_110114

自転車を押し歩いたが、激暑に耐えかねて早々においとま。

せっかくなので、鹿島サッカースタジアムへ。

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鹿島神宮やサッカー場のある台地から海方面に降りる。
鹿島灘。を見ようと思ったが、高い堤防で見れず漁港。

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さて帰り。
再び鹿島神宮を通ると山車に遭遇。

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北浦南端と鰐川(北浦と外浪逆浦を繋ぐ川)の境目辺り。

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更に西浦と外浪逆浦を繋ぐ常陸利根川を越える。水郷感満喫。
利根川には水郷大橋から左岸にin。

帰りは東風のおかげで、総じて追い風基調。気持ち良く走れた。
めちゃくちゃ暑かったけど、やはり真夏の暑さとは少し違う。

田んぼの景色などが変わっているからかな。
夏が終わると思うと少し寂しい。

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2012年8月 8日 (水)

夏満喫!犬吠埼ライド

5日の日曜日。松戸の実家発着で犬吠埼に行った。去年のGW以来の銚子。

出発4時半はまだ暗い。結構、日が短くなってたんだな。30分も走らないうちに明るくなったけど。

手賀沼南岸を走って、栄橋から利根川左岸CRへ。…と、スゴい霧。50~60メートル先が見えない。けど涼しくて走りやすい。

霧は水郷大橋辺りまで断続的に発生して日光を相当遮ってくれたし、その先も、時折、厚い雲が太陽を隠してくれたので、かなり楽に走ることができた。水郷大橋の先は進路が南東向きになり、向かい風基調でゆったりめなペースになったけど。

どこまで川沿いを走るか迷った。利根川沿いに河口までは行けないので。(と思い込んでいたが、もしかして河口付近まで行けたのだろうか…)

迷ったのは、早めに小見川大橋(河口から26~27㎞くらい?)で千葉県側に渡ってしまいR356を走ることにするか、或いは、その先の利根川河口堰(河口から18~19㎞ほど)の管理橋(利根川大橋・常陸川大橋)まで走っていくことにするか。
河口堰は利根川と常陸利根川の合流地点にあり、そこそこ長い橋だが、道幅が狭く、クルマとの関係で走りにくかった記憶があって、イマイチ気が乗らず…。

が、結局、少しでも長く川沿いを走りたいと思い、小見川大橋を通り過ぎて河口堰に向かうことにした。常陸利根川(北側)と利根川(南側)の中洲を走るイメージ。
そして川の合流点、中洲のどん詰まり地点の利根川河口堰に到着。
右に行けば、利根川大橋で利根川を越えて千葉県。
左に行けば、常陸川大橋で常陸利根川を越えて茨城県。
茨城県側に渡ることにした。
常陸利根川の方が川幅が狭く橋を渡る距離が短いし、銚子には銚子大橋を渡って進入したいと思ったので。

茨城県に渡って間もなくのR124ミニストップで、サンドイッチとどら焼き補給をして、ほぼ利根川に並行して南東方向に進む。R124は、轍の気になる箇所はあったが、休日の朝で車も多くなく、走りにくくはなかったかな。単なる国道で楽しい道ではないが。
片側二車線から一車線に変わる道を十数㎞走り、波崎の街中で大きく右にカーブしたと思ったら、唐突に銚子大橋に出た。いきなり視界が開けてちょっとびっくり。時刻は9時ちょい前。

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銚子に入ると急激に日差しが強まったように感じられ、市街地を抜けて海岸線に出ると、暑さもさることながら、光の強さで周りの空気や風景が白っぽく眩しく見えたのが印象的だった。
で、海岸線から岬に続くちょっとした坂道を上がり、犬吠埼に到着。

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とりあえず、犬吠埼灯台を眺めて、断崖からの景色を眺める。

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それにしてもめちゃくちゃあぢい!日陰もないし。
辛うじて公衆トイレの陰が唯一の日陰だったので、そこでコーラ休憩。

特にやることもないし、暑くて仕方ないので、ほどなく出発。犬吠埼灯台付近にあるお店や自販機にはゴミ箱が置かれてないので、コーラのペットボトルを潰して背中ポッケに突っ込んで、来た道を戻る。

港の船を見学したり、街中を少しふらふらしたりして、さて復路。
去年の往路コースを逆走して、海沿いに九十九里まで南下しようかとも思ったが、向かい風にやられてしまうのが見え見えだったので、大人しく利根川に並行するR356を北西に向けて走る。

十数㎞走り、利根川河口堰の利根川大橋に着くと、去年は大きなひび割れで通行止めだった右岸のCRが整備されていた。一部は砂利道ながら問題なく小見川大橋に着き、その後は左岸に渡って朝と同じ道を逆方向に走った。

水郷大橋辺りから先は南西向きで、南風がきつく感じた。気温もかなり上昇しており、日差しがジリジリ痛い。何故か股関節が痛む。サドルの高さが合ってないかのようなイヤな痛み。爪先やその周辺が熱い。シューズの内側が熱くなって、中で脚が腫れ上がってる感覚。左ふくらはぎがつりそう。とにかくいつになくヘロヘロ。

それでも走る喜びを感じてたのは、いつもどおり。ボトルの水を飲んだり身体のあちこちにかけたり熱中症に要注意は当然ながら、これこそ夏ライドの醍醐味。栄橋に近付きつつあることが寂しかったし、キツさを楽しみ続けたいと思った。

常総大橋と長豊橋の間の上空を、高度を下げた旅客機がひっきりなしに成田方面に向けて飛んでいた。先日、自分たちが乗った飛行機も、九十九里から千葉県上空を北上し、利根川を越えて茨城県に入り、霞ヶ浦付近で西に大きく旋回して再び利根川を千葉県側に越えた。赤く塗られた長豊橋などを上空から眺めながら長男にサイクリングコースの話をしたら、迷惑そうな、だけど露骨にはイヤがらず控え目にウザそうな表情を浮かべてたのを思い出した。

いくつかの橋のたもとの自販機で水を買いながら、復路スタート時の見込みより、20分ほど遅れて2時ちょい前頃に栄橋に到着。

手賀沼辺りからは、疲れや痛みに加えて、軽いハンガーノックを味わいつつ、頑張って実家に帰宅して、シャワー&遅めの昼食。身体ガタガタで、実家で一眠りしてから、自転車をクルマに積んで自宅へ。

疲れたけど、夏を存分に満喫できて、大満足なサイクリングだった。

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